ぼっちの俺がDQNに認められて波乱の中学時代を送ることになった話

今は昔だが、厨房の頃の話になる。

小学校の時はみんな外で遊んだりみんなでゲームしたりおまえらでもそれくらいはしてると思う。

かたや俺はマリオカートは一人でマリオパーティーも一人で、まともな友達も居なくてチャイムが鳴ったらすぐ下校するのが当たり前だった。

それは最高学年になっても変わらず、うちの地区は近辺に中学が3つあってその中から選ぶ形だった。

中学はできるだけ出身小学校から行く人が少ない所に行きたかった俺はその中でも一番遠く、人気もない中学を選び通うことにした。

それが過ちだったのかどうかは定かではないが、入学した印象は最悪だった。

自由な校風と銘打ってジャージ登校が可能だったのだが、皆ジャージでも制服でもなく、DQNの相場スウェットが当たり前だった。

周りの人間も俺とは正反対の人間が多く、ぼっちやいじめられっこみたいなやつは少数だった。

入学して二日目早速事が起こった…

ある騒動が…↓↓↓