富士山に夜ひとりで登山したら一生の思い出ができた話

2018年11月1日

先月、私は富士山に夜ひとりで登山してきました。

 

補足:富士山の登山シーズンは、7月上旬~9月上旬まで!その他の期間や積雪期は危険!特に、積雪期は厳しい気象条件となり、滑落や遭難事故に繋がるため大変危険です。登山シーズン以外の富士登山については、ガイドラインを定められています。富士登山は万全の準備とルール・マナーを守って楽しみましょう。via.http://www.fujisan-climb.jp/

 

色々あって気分が落ちていましたが…
「この夏のシーズンしか富士山に登ることはできないんだ!」

そう思って富士山に向けて出発しました。

 

僕が富士山に登ろうとした理由は2つ

»夜の富士山で写真が撮りたいから
(カメラは初心者レベルです)

»日本一の山なので人生で1度は登っておきたい
そんなたいしたことのない理由で、僕は富士山に登ってみたのです。

 

富士山は5合目から登ることができ、ほとんどの人が5合目から登るらしいです。たぶん

5合目に到着したのが19時

まだ辺りは明るかった。

 

ただ驚いたのがすでに雲の上、雲より高いところにいたということ!

とりあえず高所順応するためにダラダラしていました。

ダラダラ辺りをひとりで散策していると、案内図のようなものがあり見てみると…そこには山頂まで6時間10分!

 

まさかの数字に僕は唖然!

 

びっくりしたのですが、体力には自信があったので、自分なら4時間30くらいで頂上にいけるでしょ!

 

…そんな風に考えていました。

 

むしろ早く着きすぎてしまうだろうから、何しよう?

くらいに思っていました。

ええ、本気で思っていました。

そうこう散策していると、辺りは段々と暗くなり、広大な空に綺麗な絵に書いたようなオレンジの夕日。

僕は既に満足感に浸っていました。

バスで来たばかりなのにww

外が暗くなってきていたので星が出ていないかチェックしにいくと、

そこまで星は出ていませんでした。

この後に出会う僕が道を外れていることを注意してくれた21歳の学生さんによると、
この日は月がとっても綺麗だけれど
星は全然出ていないということ。

いつもは天の川が見え、辺り一面に星が輝いているようです。

一通りいろんな構図で写真を撮り満足していると、
僕以外の人達はもう出発していなくなっていました。
だけど私は余裕をかましひとりウロウロして、
時刻は21時

まだ日の出まで7時間くらいあるじゃん!

でも写真撮りながら登るから早めに出よう!

そう思いやっと出発!

スタートの経路案内のところで外人さんを1人発見しました。

しかし外人さんはフラフラしていたので
僕は気にせず歩きはじめました。
そして僕は気がつきました

僕は●●に気づいた…
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