オーキド「ここに3つのモンスターボールがあるじゃろ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 00:16:34 ID:0Z017iEM
オーキド「好きなのを1つづお前達にやろう」

グリーン「やりぃ!レッド、俺が先に選ばせてもらうぜ!」

レッド「…」

グリーン「直感で…これだ!」

グリーンは モンスターボールを てにいれた!

レッド「…」

レッドは モンスターボールを てにいれた!

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 00:17:21 ID:0Z017iEM
グリーン「さっそくバトルしよーぜレッド!」

レッド「…」コクリ

グリーン「行け!モンスターボール!」ポーン

フシギダネ「ダネフッシ!」

オーキド「おぉ、グリーンはフシギダネを選んだのか。そいつは比較的育てやすいポケモンじゃぞ」

グリーン「さぁ、こいレッド!」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 00:17:59 ID:0Z017iEM
レッド「…」ポーン

大魔王ゾーマ「フシギダネよ!何故もがき生きるのか?滅びこそ我が喜び。死に行く者こそ美しい…さぁ、我が腕の中で息絶えるがよい!」ゴゴゴゴゴッ

グリーン・フシギダネ「!!??」

オーキド「ほほう、レッドは大魔王ゾーマを選んだか。そいつは中々育て甲斐のあるポケモンじゃぞ」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:13:32 ID:0Z017iEM
ゾーマ「…」ゴゴゴゴゴッ

グリーン「えっ?じーさん!あれポケモンなのか!?」

オーキド「なんじゃ?ポケモンじゃなかったらなんだと言うんじゃ?」

グリーン「なにって、それがわかんねーから聞いてんだろうが……まぁ、いい!倒しちまえばなんだって関係ないぜ!フシギダネ、たいあたりだ!」

フシギダネ「フッシ!」ダッ

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:15:32 ID:0Z017iEM
ソーマに 1の ダメージ!

ゾーマ「なんだ…それで攻撃のつもりか?」

グリーン「なっ、効いてない!?」

レッド「…マヒャド」

ゾーマは マヒャドを となえた! こうかは ばつぐんだ!

フシギダネ「」

グリーン「フシギダネええええぇぇぇぇ!」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:15:59 ID:0Z017iEM
ゾーマは 13のけいけんちを てにいれた!

ゾーマ「ふむ…少々やり過ぎたか」

レッド「…」スッ

ゾーマ「おっと、わしはそのボールの中は狭くて好かん。悪いが外にいさせてもらえないか?」

レッド「…」コクリ

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 01:16:21 ID:0Z017iEM
グリーン「くっ…今回は負けたが、次はこうはいかねーからな!」

ゾーマ「ほほう、ではわし達も負けてはおれぬな」

レッド「…」コクリ

グリーン「あっ、ねーちゃんにタウンマップ貰っていくか。レッドにはやらないように言っておくから、来ても無駄だぞ!じゃーなー!」

レッド「…」

オーキド「ほっほっほ、見事な勝利じゃ。レッドはポケモントレーナーとしての素質があるようじゃな」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 12:11:30 ID:0Z017iEM
1番道路

ゾーマ「レッドよ、聞くが…この旅の目的はなんなのだ?」

レッド「…」

ゾーマ「ふむ、各地のジムを回り、ポケモンリーグを勝ち抜きポケモンマスターになること…か」

レッド「…」

ゾーマ「ほうほう…しかしレッドよ、お主はもう少し大きな声で話せぬのか?わしでないと、とてもではないが聞き取れぬぞ?」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 12:11:58 ID:0Z017iEM
レッド「…頑張る」

ゾーマ「頼むぞ。それにしても、野生のポケモンが一向に出てこぬな」

レッド「…」

ポッポ&コラッタ達「…」ガクガクブルブル

ゾーマ「これではわしのレベルが上がらないではないか……どれ」

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 12:12:37 ID:0Z017iEM
ゾーマは かがやくいきを はいた! 1ばんどうろが こおりつく!

ゾーマは 152の けいけんちを てにいれた!

ゾーマは Lv2に あがった!

レッド「…効率的」

ゾーマ「そうであろう?」

ポッポ&コラッタ達「」カチンコチン

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 13:32:57 ID:0Z017iEM
トキワシティ

ゾーマ「ここはさっそく、ジムとやらがある町のようだな」

レッド「…」コクリ

ゾーマ「おそらくは、あの大きな建物であろう…行くか」

レッド「…」コクリ

グリーン「おっと、無駄だぜ。ここのジムリーダーは留守らしいからな」

レッド「…」

ゾーマ「ふむ…たしかに建物内に人の気配を感じぬな」

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 13:33:44 ID:0Z017iEM
グリーン「それより俺とバトルだ!フシギダネも鍛えて新しいポケモンも捕まえたから、今度は俺が勝つぜ!」

レッド「…」コクリ

グリーン「行け!ポッポ!」ポーン

ポッポ「ポッ!」

ゾーマ「ポッポか…面白い、受けてたとう」

グリーン「ポッポ!すなかけだ!」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 13:34:08 ID:0Z017iEM
ポッポの すなかけ! ゾーマの めいちゅうりつを さげた!

グリーン「へへん!どんな強力な技だって、当たらなきゃ怖くないぜ!」

ゾーマ「ほほう、考えたな…だが!」

ゾーマの ゆびさきから いてつくはどうが ほとばしる! 

すべての こうかを けしさった!

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 13:34:47 ID:0Z017iEM
グリーン「えっ?」

ゾーマは メラゾーマを となえた!

ポッポは やきとりに なった!

ポッポ「」プスプス

グリーン「ポッポおおおおぉぉぉぉ!」

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:18:46 ID:0Z017iEM
レッド「…ゾーマ、勝手に行動されると、困る」

ゾーマ「おぉ、そうであったな。済まぬ、気を付けよう」

グリーン「ポッポぉ…くそっ!戻れ!リベンジだフシギダネ!」ポーン

フシギダネ「フシッ!」

グリーン「はっぱカッター!」

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:19:20 ID:0Z017iEM
レッド「マホカンタ」

ひかりのかべが はっぱカッターを はねかえした!

フシギダネ「ダネッ!?」

レッド「かがやくいき」

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:19:49 ID:0Z017iEM
ゾーマは かがやくいきを はいた!

フシギダネは ドライフラワーに なった!

フシギダネ「」

グリーン「フシギダネええええぇぇぇぇ!」

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:32:22 ID:0Z017iEM
グリーン「くそぉ…!覚えてろよー!」

ゾーマ「ふむ…ジムが開いていないとなれば、この町には用はないな」

レッド「…ニビシティ」

ゾーマ「ニビシティ?そこが次に近い、ジムのある町なのか?」

レッド「…」コクリ

ゾーマ「ではそのニビシティとやらに行くとするか」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:35:02 ID:0Z017iEM
2番道路

レッド「…くしゅっ」

ゾーマ「む…?寒いのか?」

レッド「…少し」

ゾーマ「ふむ、わしのそばにおるからか…?どれ、そこにちょうど焚火になりそうな木々がある」

トキワの森

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 15:35:54 ID:0Z017iEM
ゾーマ「燃やしてやるから、しばし温まるがよい」

ゾーマは メラゾーマを となえた!

トキワのもりが いっしゅんにして もえあがる!

ゴオオオオォォォォォ

レッド「…あったかい」

ゾーマ「そうであろう?」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:14:57 ID:0Z017iEM
ニビシティ

ゾーマ「何もない広い一本道で、まったくつまらなかったな」

レッド「…ポケモンもいなかった」

ゾーマ「手持ちのポケモンがわしだけでは心細いか?」

レッド「ゾーマは頼もしい。だけど、仲間が多い方が、旅も楽しい…と思う」

ゾーマ「ふむ…」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:18:50 ID:0Z017iEM
テレビ『臨時ニュースです。今日午前○時頃、ときわの森にて大規模な森火事が発生したとの情報が入ってきました。警察の調べではこの火事は、何者かによる放火とみて―――』

レッド「…火事怖い」

ゾーマ「巻き込まれんで良かったな」

テレビ『また、一番道路で突如起きた、謎の氷結騒ぎに関してもあわせて捜査を―――』

レッド「…自然怖い」

ゾーマ「もしもの時はわしがおる」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:25:18 ID:0Z017iEM
ニビジム

ゾーマ「ほほう…これがジムというものか」

レッド「…」

少年「待ちなー!子供が何の用だ!タケシさんに挑戦なんて一万光年はやいんだよ!」

ゾーマ「一万光年?光年とは距離の単位だが…早いとは?」

少年「えっ?」

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:26:01 ID:0Z017iEM
ゾーマ「…」

少年「えっ……あっ」

レッド「…」クイクイ

ゾーマ「ん?あぁ、そう急かすでない」

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:26:30 ID:0Z017iEM
タケシ「…」

レッド「…バトル」

タケシ「ん?おぉ、挑戦者か!俺はニビジムのジムリーダータケシ!岩タイプのエキスパートだ」

レッド「…」

タケシ「ほう、見たことないポケモンを連れているな。中々楽しませてくれそうだ…行け!イシツブテ!」ポーン

イシツブテ「イッシ!」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/13(土) 17:27:07 ID:0Z017iEM
ゾーマ「ふむ、ばくだんいわみたいな奴だな」

タケシ「先攻は君からでいいよ」

レッド「ジム戦だから、少し本気で…イオナズン」

ゾーマ「うむ」

ゾーマは イオナズンを となえた! ニビジムの あたりいったいが ふきとんだ!

タケシ「ぬわーーーーっ!!」

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