【短編版】意味がわかると面白い話20話+α [随時追加]

厳選した『意味がわかると面白い短い話』を揃えています。実際に読んで考えて「あっ!なるほど」となる話や、話を読んで登場人物の状況を想像していくと思わず笑ってしまうような面白い話を20話+α追加しています(随時更新)。

 

医者の診断結果

ブロンドが治療に訪れて医者に言った。

ブ「体中、あちこち押すと痛いんです」

それを聞いた医者はブロンドに言った。

医「ちょっと膝を押してみてもらえますか?」
ブ「こうですか?・・・痛いです」

医「今度はおでこを押してください」
ブ「こうですか?・・・やっぱり痛いです」

医「次はおなかを押してください」
ブ「はい・・・痛たたた」

医者はすべてを納得して診断を下した。

 

 

 

夫の浮気を見破った方法

夫の浮気を心配している妻がいた。

ある日、夫が出先から電話をかけてきた。
「出張になった。荷造りをしておいてくれ。取り引き先とゴルフをするからゴルフセットもよろしく!あっ、いつも着ているパジャマも入れておいてくれ」

しばらくすると夫は荷物をとりに戻り、出張に出た。

3日後、

帰ってきた夫に妻は言った。
「お帰りなさい、出張お疲れ様。大変だったでしょう?」

すると夫は

「大変だったよ。初日からゴルフに付き合わされるしさ。そういえば僕のパジャマいれわすれただろ?」

「何いってるの?パジャマならゴルフクラブと一緒にはいってるわよ」

 

 

 

なぜ患者は医者から逃げたのか

「なぜ手術室から逃げたのか、お話しいただけますか?」

病院の理事が患者に尋ねた。

「なぜって、看護婦が『大丈夫、盲腸の手術はとても簡単なのよ』って言い聞かせたんです。」

「それで……」
「それで?」

男が声を上げた。

「彼女はね、先生に向かって言ってたんですよ!」

 

 

 

俺の彼女自慢

A「俺の彼女は顔はかわいいんだが性格が超悪いんだ。」

B「俺の彼女は俺と付き合い始めてから10キロも太ったんだぜ。」

C「俺の勝ちだな。俺の彼女は性格もルックスも最高。唯一の欠点は、のどぼとけが異常に出ていることぐらいだ。」

 

 

 

解説と次の話はこちら